福岡県でiPhoneのリンゴループ・文鎮化を修理するならココ!

iPhone

リンゴループとは、Apple製品の起動準備中を示すリンゴのロゴマークが繰り返し表示される症状のことです。

リンゴループから画面が真っ暗になり、全く操作できなくなって“文鎮化”するケースもあります。十数万円もする文鎮なんてとんでもないですよね。

もしもiPhoneがリンゴループや文鎮化してしまった時は、速やかに街の修理店へ持ち込みましょう。

アップルストアや正規サービスプロバイダなどの公式店でも対応はしてくれますが、基本的にリンゴループになった製品は本体交換での対応となるので、バックアップがなければデータの復元ができません。

街の修理店ならデータを初期化することなく修理できる場合もあるので、まずは一度ご相談されることをオススメします。

iPhoneがリンゴループや文鎮化する原因は?

iPhoneがリンゴループや文鎮化してしまう原因はいくつか考えられます。

・強制終了を繰り返し行った
・容量不足などでiosアップデートに失敗した
・落下や水没などで基盤に異常が起きた
・脱獄アプリをインストールした…等

iPhoneのアップデート中に誤って強制終了したり、お風呂でiPhoneを使ったがために基盤に水滴がついて故障しリンゴループになることもあります。

アップデート中は安定した回線を確保し、充電器から外さない、むやみに動かさないなど注意したり、お風呂で使う際には必ず防水カバーに入れるといった対策が大切です。

また、過去にはios13やios14絡みでリンゴループ現象が多発し、Appleが公式サイトで注意を促したこともあります。

iPhoneのバックアップは定期的にとろう

iPhoneのバックアップを取っておけば、万が一の時もデータを復元できます。

もしリンゴループになってしまえばバックアップを取ることすらできなくなるので、そうなる前にデータを残しておきましょう。

※参考:iPhoneのバックアップ方法

iPhoneがリンゴループになった時にできる対策とは?

強制再起動してみる

もしも電源ボタンや音量ボタンが機能しているなら、強制再起動を試してみましょう。

強制再起動の仕方はiPhoneのモデルによって違うので、お持ちのモデルにあった方法で試してください。

※参考:iPhoneを強制的に再起動する

SIMカードを抜いて起動してみる

SIMカードの不具合でiPhoneの起動ができないケースもあります。

一度SIMカードを抜いた状態で再起動を試し、もしも操作できるようになった場合はSIMカードの破損が疑われます。キャリアに連絡してSIMカードの交換をしてもらいましょう。

iTunesと同期する

パソコンに繋ぎ、iTunesと同期することでリンゴループを脱却できるケースもあります。

iTunesに繋ぎリカバリーモードで復元する(初期化される)

リカバリーモードや、後述するDFUモードでの復元はiPhoneが初期化されるので注意してください。

また、初期化前にはアクティベーションロックを解除しなければならないなど、かなり手間がかかります。

写真やLINEのデータなども消えてしまうので、もしリンゴループになる以前のバックアップがなかったり、そもそも街の修理店に修理依頼をする予定がある場合は試さず、先に修理店へ持ち込みましょう。初期化してしまうとデータの復元ができません。

【リカバリーモードのやり方】
・パソコンに入っているiTunesが最新のバージョンか確認する
・Apple認定のLightningケーブルを使ってパソコンとiPhoneを繋ぐ
・パソコンでiTunesを起動する
・iPhone8以降の端末なら、下記手順でリカバリーモードを起動する
①音量を上げるボタンを押してすぐに放す
②音量を下げるボタンを押してすぐに放す
③リカバリモードの画面が表示されるまで、サイドボタンを押し続ける

→ここでiPhone画面にパソコンやiTunesのアイコンが表示されている場合はリカバリーモード成功です。

パソコン上でデバイスを選択すると「復元」または「アップデート」の選択肢が表示されます。ここで「アップデート」を選択すると、データを消去することなくソフトウェアの再インストールができます。

もしダウンロードに15分以上かかったり、途中でリカバリーモードの画面が閉じてしまった場合は、ダウンロードが終わるのを確認してから再度①〜③を行いましょう。

また、アップデートで改善しなかった場合は、データは初期化されますが「復元」するという手もあります。

初期化するには、アクティベーションロックを解除する(iPhoneを探す機能をOFFにする)必要があるので、下記の手順でロック解除してください。

初期化前のアクティベーションロックの解除方法

アクティベーションロックとは「iPhoneを探す」機能の一つで、第三者によるiPhone悪用を防ぐため、Apple IDやパスワードを入力しないとiPhoneが使えないようにする(ロックする)機能のことです。

下記の方法でアクティベーションロックが解除され、初期化できる状態になります。

①「設定」「アカウント名」「探す」「iPhoneを探す」の順にタップする
②Apple IDとパスワードを入力する

iTunesに繋ぎDFUモードで復元する(初期化される)

DFUモード(デバイス・ファームウェア・アップデート)とは、iPhoneに入っているソフトウェアやファームウェアを再インストールするモードのことです。

これを使うことでリンゴループの原因となっていたソフトウェアエラーなどを上書き・修復することができます。

リカバリーモードでの復元とやり方は似ていますが、「リカバリーモードでは治らなかったけどDFUモードを試したらiPhoneが復活した」という話もあるほど強力です。

ただし、いくつか注意点もあります。

まず、物理的に損傷している場合は、DFUモードでの復元を試みると完全にiPhoneが停止する恐れがあるということ。

DFUモードでは、iPhone上の様々なハードウェアコンポーネントとの再接続が要求されるため、もし水没や落下、画面割れなどでiPhoneに何らかの損傷があると、それが原因でDFUモードでの再接続ができずにファームウェアの復元が完了せず、そのまま完全に文鎮化することもあります。

また、DFUモードはAppleが公開している方法ではありません。もし何かトラブルが起きてもAppleのサポート対象外となるので注意してください。

DFUモードを利用する際は自己責任で試し、できればDFUモードを使う前に修理店に持ち込む方が良いでしょう。

【DFUモードのやり方】
・パソコンに入っているiTunesが最新のバージョンか確認する
・Apple認定のLightningケーブルを使ってパソコンとiPhoneを繋ぐ
・パソコンでiTunesを起動する
・iPhone8以降の端末なら、下記手順でDFUモードを起動する。
①音量アップボタンを押して、すぐに離す
②音量ダウンボタンを押して、すぐに離す
③電源ボタン長押しして画面が暗くなったら、電源ボタンを押したまま音量ダウンボタンを5秒ほど長押しした後、電源ボタンだけを離す
④15秒ほどでiTunesの画面に「デバイスを検出した」という通知が出る

→ここでiPhone画面に何も表示が出てなければDFUモード成功です。

もしiPhone画面にパソコンやiTunesのアイコンが表示されている場合は、DFUモードではなくリカバリーモードになっているので、iPhoneをパソコンから外し、再接続して再度やり直しましょう。

アップルストアでの修理で「データ復旧」はできない

アップルストアやApple正規サービスプロバイダといった公式店では、画面割れなどの修理はできますが、データ復旧サービスはありません。

そもそも、公式店では持ち込まれた製品のデータを初期化してから修理しており、修理が終わればお客様がご自身でバックアップからの復元作業をするため、データ復旧をすることがないのです。

もしもリンゴループや文鎮化してしまった製品が持ち込まれた場合は、本体交換で対応しています。

データ復旧は街のiPhone修理店に依頼しよう

アップルストアやApple正規サービスプロバイダではデータの復旧サポートをしていませんが、街のiPhone修理店なら受け付けているところもあります。

ただし、リンゴループになったiPhoneは、基盤やハードウェアが故障している可能性があるため、データの復旧が難しいのも事実です。

そのため、なるべく技術力の高い修理店に依頼することをオススメします。

福岡県のiPhone修理店「ガジェッターズスタジオ」には、リンゴループなどでiPhoneが使えなくなり、データが取り出せなくなったというご相談や修理事例が多数あります。

以下で、過去に寄せられたリンゴループでの相談事例や口コミをご紹介しましょう。(引用

ガジェッターズスタジオに寄せられた口コミ①

急にiPhoneの動きがおかしくなったので、再起動しようと電源を落として入れ直したら、Appleのリンゴマーク画面で動かなくなり、「しばらくしたら直るだろう」と思っていたのですが、完全に充電を無くして起動しても直りませんでした。。。

仕事を早めに切り上げて天神のアップルストアへ向かったものの、待ちは多いし店員さんの態度悪い(というか購入客優先?)で、すぐに出て他を当たることにしました。

一緒に居た友人が調べてくれて、とりあえずココ(アップルストア)から近くて安いところが無いか電話してくれてたんですが、症状聞くなり「無理です」「データ消えます」「時間掛かります」ばっかりで話になりませんでした。

そんな中、「可能性は少ないですが、一度見せてみてください」と仰ってくださったのがこちらの店長さんでした。

結果、二度試して頂いて、約1時間程でデータも無事なまま、修理が完了。見事「リンゴループ」からの復元を果たしました。

ガジェッターズスタジオに寄せられた口コミ②

アイフォーンの画面が割れたので自分で修理をしてみようとパーツをインターネットで探し購入、YouTubeを見ながら交換をして取り付けてみたまでは良かったのですが起動しても画面がつかずに音だけがなる状態に。

藁にもすがる思いでいろいろな修理店に相談するも取り合ってもらえずに悩んでいたところガジェッターズスタジオさんに相談すると見てもらえるとのこと!

まず電話の相談から親切ですぐに予約を取り持ち込みました。

画面と基盤をつなぐ部分が破損しているようだといわれ基盤の修理で1週間ほどかかると言われデータを残すことを最優先にしてもらい修理をお願いしました。

相談の時よりもかなり早く3日ほどで仕上げてもらえデータも消えておらず一安心。

ガジェッターズスタジオに寄せられた口コミ③

iPhoneのアップデートをしてからラインの履歴が全部消えてしまいiPhoneを再起動するとリンゴループになってしまい修理をお願いしました。

リンゴループの復活からデータも消えずにラインの消えたものまで復活させて頂けたので感謝です。

ガジェッターズスタジオは「総務省 登録修理業者」

ガジェッターズスタジオは「総務省 登録修理業者」であり、高い技術力と丁寧なサポートが特徴の修理店です。

もしも現在、リンゴループや文鎮化などにお困りの方は、是非一度ご相談ください。

遠方の方は郵送での修理サービスも行なっております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました