apple、当店で修理代金全額負担!携帯の保証、iPhoneの保証、モバイル保険をご存知でしょうか?

2017/09/21

モバイル保険とは、

 

何故「保険」が必要なのか?

スマートフォン端末価格の上昇

一昔前、ガラケーを使用していた時代、端末価格は約5万円程度、壊れたとしても修理料金は~2万円程度でした。数千円から1万円程度の修理費であれば、「仕方ないかな」と払えるレベルですし、その頃もキャリアショップの様々なサービスによりよく1円などで携帯を売っていた次代ですから、端末代金を意識することなく、買い替えをすることも多かったと思います。

スマートフォンになって価格が上がった

しかし、今のスマートフォンはフラッグシップモデルなら約10万円程度の端末価格となります。修理金額も2~5万円程度かかることも多く、とてもすぐに出せる金額ではありません。
高額商品でありながら、使用頻度が高く破損の可能性が高い・・・

 

落下による故障・破損頻度の上昇

都内で電車に乗っていれば、画面が割れているスマートフォンを使っている人をすぐに見つけることができます。調査によると、「故障・破損」を経験したことのある人は22.8%に上り、2回以上の破損が50%近くいます。
つまり、5人に1人は破損を経験しており、1回だけではなく何度も破損した経験があります。理論上、10人程度の仲間で集まれば、そのうち2人はスマホを壊した経験があるわけです。

 

端末割引・キャッシュバックの抑制

数年前までは、キャリアで購入の場合「実質0円」という言葉を良く聞くことがありました。また、MNPなら大きなキャッシュバックで端末代をほとんど払わずに購入できることもしばしばありました。

しかし、ここ最近ニュースでもよく取り上げられましたが、「総務省の指導」により、ほとんどの端末は実質0円で売ることはなくなり、キャッシュバックもあまり大きな金額ではなくなってしまいました。これには様々な意味があり、マイナス要因だけではありません。
しかし、この指導以前は、端末が故障・破損した場合は「買い換えてしまえばよいか」と修理をせずに新しく端末を購入する人も多くいましたが、指導後は、「修理してでも使い続けたい」という意見の人が多くなりました。

 

インターネット接続デバイスの増加

ここまでスマートフォンだけで考えてきましたが、実際に「モバイル」と呼ばれる端末は他にも多くあります。
スマートフォンとは別に使っている「タブレット」、Kindleなどの電子書籍もそうですね。また、PSPやDSなどの携帯ゲーム機、iPodなどの音楽プレーヤーもあります。時代的にはIoTと言われ様々なアイテムが電子デバイス化しており、2015年の一人当たりのインターネット接続デバイスは 3.47個と言われております。

インターネット接続デバイス

現状は、こういった一つ一つのデバイスにそれぞれのメーカーで別々に保証に入っている方も多いのではないでしょうか。

ここで登場したのが、「モバイル保険」となるのです。

「モバイル保険」って何?

それでは、「モバイル保険」はどのような商品なのでしょうか?
簡単に言うと特徴は

・1契約で3端末まで補償
・1年間に10万円まで何度でも補償
・端末買替時も継続補償
・簡単な保険金申請
・提携修理店で無料修理
・保険料は非課税で月額700円

となります。

対象端末の範囲はどこまでか?

3端末まで補償というのはどういう意味なのでしょうか?
主端末のスマホ以外にもあと二つモバイル機器を登録できるということなのですが、では、モバイル機器というのはどこまでなのでしょうか? スマホを2台持っている人はもちろんそれを登録できますが、それ以外にタブレットやルーターなども考えられるでしょう。

モバイル保険では
“電波法施行規則第2条第1項第15項に定める無線通信が可能な機器全般”が対象となっております。
難しいので、モバイル保険担当の方に聞いてみたところ、スマホやタブレット、ルーターはもちろん、音楽プレイヤーや携帯ゲーム機、ノートPCなど、「BluetoothやWifiで繋がっていて、固有のシリアルIDを持っているもの」ならなんでもいけるらしいです。
つまりスマホ用のキーボード、スピーカーなどの周辺機器や、考え方によっては、プリンターやデスクトップPCだって、この定義に当てはまります。
最近増えてきたIoT機器などであれば、ワイヤレスプロジェクター、カーナビ、Pepper、なんだっていけちゃいますね。

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